花も刀も

ロスジェネ的ライフハック

あなたが寝てる間に、誰かが代わりに働いてくれる。そんな旨い話があるわけが・・あった!

仕事いやだなあ。会社行きたくないなあ。
コピーロボットがあればなあ。
お盆明けの今日、つくづくそう感じている方も多いのではないでしょうか。

 

私はサービス業なので、盆暮れ正月も関係なく働いています。

今年のお盆も忙しくて大変でした。
それでいつも思うのですが、私がこんなに忙しく働いて

「なんでこんなに混んでるんだ!」(いや、あなたも盆休みでしょう!お客様!)
などと理不尽な
クレームを言われているその時・・経営陣や株主は休んでいるのです。

(わかんないけど、会社には来てない)
それでいて、高額な報酬を受け取っています。

 

使う側の人、使われる側の人

 

腹立たしいですが、これは仕方のないことです。僕は使用人なので。
使用人を持っている人は、その使用人に働かせる権利があるからです。
自分にも専属の使用人が居たらなあと思いますよね。

 

でも、コピーロボットとまではいかなくても、似たような「仕組み」は誰でも
作れるんです!

それが投資です。一番簡単なのが株式投資です。

 

株式投資はあなたのコピーロボット

 

例えば僕は、ETFと呼ばれる(投資信託の進化版)や個別の会社の株式を持っています。
いま総額では500万円くらいです。
この株式500万円は年間5%くらいの利子をくれます。配当です。年25万円です。
少なくて恥ずかしいですが、僕の1か月分くらいの給料額になります。

 

つまり、株式保有を通じて、世界中のサラリーマンたちが

僕の代わりに働いてくれて、給与1か月分の利益を僕に与えてくれているのです!

そう、彼ら彼女らの姿は見えないけれど、「僕の使用人」なのです。僕は株主だから。

 

あなたのお金は働いてる?

 

これがもし、ただの貯金だったら?1年間で利子は0.01%でしたっけ?

500万でも5円ですね。全然怠けてますね、こいつ(貯金)。

 

みなさん、けっこう貯金してますよね?
でも、そのお金は働いてくれていますか?
怠けさせてはダメですよ。どんどん働かせて少しでも多く稼いでもらいましょう。
そう、お盆でもね。

 

今日はここまで。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

複数口座をもっているならマネーフォワードを試してみよう。

 

自身の資産状況や収入と支出、把握できていますか?

 

さて、いよいよ投資を始めようとして、証券会社やネット銀行に口座を

持つことになると、毎回ログインの入力も面倒だし、資産が分散して
なかなか管理が難しくなります。

そんなときに大変便利なモノがあります。
マネーフォワードというモノです。

moneyforward.com

マネーフォワードは超便利!

無料でも十分使える資産管理ソフト!

 

これに自分の口座を登録しておくと
全口座の残高が一括で見れるし
使用履歴もすべて見れます。
クレジットカードを使っていれば、その使用履歴も
すべて記録されるので支出の記録が把握できます。
保有している株式の価格も一覧で見れますし
ポイントカードのポイントまでわかります。
連携させればさせるだけ、自身の正確な財務状況がわかります。

使い方は簡単なので特に説明はしません。
感覚的に使えますので安心してください。

スマホのアプリもあるのでいつでも見れて便利です。

 

資産管理をしよう。

 

資産を築いていくには、基本的な事ですが
支出の管理が重要です。

自分が毎月いくら使っているのか、だいたいでも把握すること。
そして、どうしたら「固定費」を減らしていけるかを考えましょう。
例えば、携帯に月々8000円かけているなら、もう少し安く出来ないか?
生命保険料が高いならもう少し安くできないか?
今月は電気代がやたら高いな。とか、まずは自身の財務状況を
数字で把握することが大事だと思います。

そうすることで、意識がそこに向きます。

 

新しい気づきが得られるようになる。


いままで当たり前だと思っていた「スマホに月々8000円」というのが
高いように思えてきて、今までスルーしていた格安スマホのCMに目が
行くようになるのです。

ちなみに私のスマホ代は毎月1700円です。格安SIMですが
なんの不便も感じませんよ。

こうして、すこしづつ支出を減らしていき
それを投資に回していきましょう。

 

今回はマネーフォワードのご紹介でした。
お読み頂きありがとうございました。

弱者の戦略

日銀、金融緩和やめないってよ。

 

 今日話題のニュースです。 

https://jp.reuters.com/article/kuroda-boj-easing-idJPKBN1KL1JN

jp.reuters.com

 

難しいことはよくわかりませんが、ようは

「頑張ったけど思ったより物価もあがらないし引き続き頑張るでー!」

ということだと理解しました。

うんうん、引き続き頑張って欲しいです。

 

でも、日銀だけが頑張ってもあまり状況は変わらないと思います。

それは、巷の人々の心の問題だからです。

多くの日本人が将来に希望を持てていないのです。

だから、将来が不安でお金を使わない。節約志向が根強いのだと思います。

 

ここで、どうしたら日本人が将来に希望を持てるかと言う話はしませんし

それほどの見解を僕は持っていません。

ただただ、自己防衛をするのみです。弱い我が身を守るのみ。

 

では、僕の様にか弱い者が、どうやって自己防衛をすべきなのか?

以下は、過酷な氷河期を生き延びたロスジェネ的防衛術です。

 

弱者の戦略その① コバンザメの術


もしくは寄らば大樹。

 

弱者の戦略その② スイミー作戦


群れろ。まけるなスイミー

 

弱者の戦略その③ 逃げろ!

 

働いたら負けかなと思ってる
 


その①コバンザメの術
強い者、賢い者の近くにいておこぼれをもらうのです。
そう優良企業の株を買って、配当金を受け取りましょう。

 

 

その②スイミー作戦
小魚でも群れればマグロを追い払えます。
群れ(企業群)の力を借りましょう。
そう、ETF投資信託を買って低リスクで配当金を受け取りましょう。

 

 

その③逃げろ。

三十六計逃げるにしかず。

 戦わずに、逃げましょう。戦わずして勝つには・・・


・・・そう、配当(不労収入)を得て、搾取される側から離脱しましょう。
※もうしばらくは働きましょう。

 

 

・・と、言うわけで弱い者こそ投資をすべきというお話でした。

どのようなものに投資をしていくかは、また今度。

お読みいただきありがとうございました。