花も刀も

ロスジェネ的ライフハック

おすすめの投資方法、VTI・HDV・BND って何?

f:id:hanamokatanamo:20171228182408j:plain2017/12/28(木)

こんにちは!読んでくれてありがとうございます。

ジェイ五郎です。


さて、前回は投資を始めるにあたって何をどうすればよいのか

大雑把に書かせてもらいました。これから細かく説明を・・しません!
わからないこととか、もっと詳しいことを知りたい人はグーグルで調べてください。

どんどん行きます。

なんでもそうなのですが、習うより慣れろと言いますから

** まずは始めましょう。証券口座は開きましたね?


投資の世界は超複雑です。投資方法も色々です。だから、1から勉強を

していては、利益が出るまでに時間がかかりすぎてしまいます。

走りながら考えて、進歩していけば良いのです。



** すぐに投資を始めたい!というあなたに私のオススメする

方法をご紹介いたします。(破滅への道)


①値上がり益を期待して、米国ETFの「VTI」を買う。

 ETFとは、株を沢山集めた「セット商品」みたいなものです。

 「VTI」はそのETFのひとつで、

 正式名称「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」。

 この商品は、配当は現在1.75%と低いですが、将来有望なAmazonとか

 グーグルとか今後まだまだ成長しそうな会社が沢山含まれていて

 将来的な値上がり益が期待できます。



②配当収入を期待して、これも米国ETFの「HDV」を買う。

 このETFは「高配当」な会社ばかりを集めたETFです。

 正式名称は「iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF」です。

 VTIより含まれる会社も少ないし、大きな成長も期待できない代わりに

 安定した成熟企業が多く、配当が多いのが特徴です。現在は3.14%となっています。

 成長が期待できない、と書きましたが、VTIほどではない、というだけで

 HDVに含まれる銘柄(会社)も優良企業ばかりですから、値上がり益も

 期待はできます。



 上記の①②はいずれもETFです。

 だから、それを買うだけで沢山の会社に投資ができるわけで

 どこか1つくらいが倒産したくらいでは価値がゼロになりません。

 これでリスクがだいぶ抑えられます。これがETFの良いところです。

 だから、基本的にはこの2つのタイプの商品に投資をしていけば

 良いと思います。

 

さらに、リスクを抑えたい、と言う人には

③「BND」というETFがお勧めです。これで安定感をトッピングです。

正式名称は「バンガード米国トータル債券市場ETF」 です。

これは、「株式」ではなくて、「債券」を中心に構成されたETF

株式よりもより値動きが少ない安定した商品です。

それなのに配当はなんと2.49%もつきます。(2017/12月時点)



** まとめると・・

100万円もっていたら

VITに33万円、HDVに33万円、BNDに33万円ずつ振り分けてやれば

「将来の値上がり、安定した配当、値下がリスクを抑えつつそこその配当」

という条件が満たされてしまうのです!(残り1万はお好きにどうぞ)



はい、これで終わり。最初はこれだけできたら充分です!

あとは、こつこつと余裕資金が出来たり、リーマンショック的な

ことが起きて暴落したりしたら、少しづつ買い増していってください。

単純計算すると、この3種類で平均2.46%の運用ができるというわけです。

銀行の金利っていくらでしたっけ?まあ、それよりだいぶ良いですよね。


例えば、毎年100万円づつ投資に回して、2.46%で運用していくと

10年で元金は¥11,182,840になります。で、配当が ¥275,098。
20年で¥25,442,055の元金と、年配当 ¥625,875。
30年で¥43,623,949の元金と、年配当 ¥1,073,149。
です。税金とか手数料とかとか細かいことは無視してます。


どうでしょう?
30年後には、4360万円の資産と、寝てても毎年107万円の収入が
ある、
という状況になるのです。(かもしれないのです)

・・・かもしれないんですよ!奥さん!

今日はここまで!ありがとうございました。