花も刀も

ロスジェネ的ライフハック

“バブル”再来?それとも… どうなる世界

こんにちは。ジェイ五郎です。

 

1/15のクローズアップ現代

www.nhk.or.jp

昨今の株高について報じていました。

そして、

「26年ぶりの株高、株式市場は絶好調というけれど、景気回復を実感できない」

という相変わらずの話題が出ておりました。

 

・・・もう飽き飽きするほど聞く意見ですけれど、こんな事を言っている人達は

はやく目を覚ました方がいいです。

 

文句ばかりで行動しない人たち

私の同僚や友人たちもそうですが、「給料が安い」「おこずかいが少ない」

「将来が不安」「なにか儲け話ないかな」なんて口では言うのですが

実際に何か対策をしている人って少ないです。せいぜい「周りがやってるから」

という理由で「生命保険」に入ったり「定期預金」をしている程度です。

 

格差がどんどん広がっている社会であることは確かですが、しかしまた

現代は、本当に恵まれた時代でもあります。近代史において、現代ほど

貧しい人でも多くの有益な投資情報にアクセスする機会はありませんでした。

経済格差は広がっていますが、情報格差は縮んでいると言えます。

そう、インターネットです。

 

これだけ有益な情報があふれる社会に居て

いまだになんの「投資活動」をしていない人は「景気が実感できない」のも

あたりまえです。

 

「富める者はますます富み、貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである」

新約聖書

 

おそらく、この26年ぶりの好景気においてすら「景気が実感できていない」

という人は、この好景気における果実を手にできないことはもちろん、

この先、今ある貯金や財産まで誰かに奪われていくことでしょう。

そうしてまた、貧富の格差は広がっていくのです。

 

・・・などと偉そうなことを書いて申し訳ないのですが

私も全然お金持ちではありませんし、投資と言っても株式関連くらいです。

 

私が申し上げたいのは、文句ばかり言っていても仕方ないから

少しづつでも投資活動を始めましょうよ!ということです。

 

TVや新聞では、さかんに貧困の問題を提起したりリポートしたり

しておりますが、なんの解決策も示さず、ただ政府が悪い、行政が悪いと

言って終わるお決まりのパターンで、何の役にも立っていないなあと

感じています。

 

貧困から抜け出す方法は色々あるはず!

私は研究者でもありませんし、社会活動家でもないので

なんの力もありませんが、貧しいゆえに不幸になる人が

少しでも減るように願っています。

なんでかって?

・・・単に山本周五郎作品の読みすぎかもしれません。笑

 

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さて、

投資活動、とは何も株式や仮想通貨のような直接的なものだけでは

ありません。そう言ったことも今後書いていければと思います。

今日はここまで!ありがとうございました!