花も刀も

ロスジェネ的ライフハック

読書について

こんにちは。ジェイ五郎です。

 

前回、投資というのは、株や不動産、仮想通貨、FX、商品先物・・・

このような金融商品ばかりではありませんという話をしましたね。

 

「何かしらの見返りを期待して行う行動」はすべて投資だ(と思っています。)

教育や運動も投資活動と言えるでしょう。

例を出すとキリがないのでさっそく本題に入りますが、今日の話題は・・・

 

「読書について」

 

あなたが裕福であればあるほど、時間の価値と言うのは高くなります。

時給800円のフリーターと、「秒速で1億稼ぐ」で有名なY・Tさんと

比較すればわかりますよね。

1時間は3600秒ですから、秒速で1億かせぐYさんなら時給3600億円です。(驚愕

 

株式投資は、「自分のお金を使って人に働いてもらうこと」です。

人に働いてもらっている間に、自分は他のことができます。

こうして時間を有効に使えるので、裕福な人はすすんで投資をします。

時間の価値が高く、貴重であると感じているからです。

 

対して読書は

 

「他人にものを考えてもらう事である。」と言えます。

 

何かを考えるという事は時間がかかります。頭の良い誰かが

長い間考えまくって出た果実を、たった数分~数時間の読書で

得ることが出来ます。素晴らしい投資だと思いませんか?

 

ただ、落とし穴があります。それを書いたのが本当に

「頭の良い誰か」であるか?が重要です。本当はアホな誰かが

適当に文字を並べただけの内容かもしれません。(このブログもそうですが)

 

だから、本を読むときも、投資対象を選ぶのと一緒で、どんな本を読むべきか

きちんと調べないといけません。クズ株に投資すれば金も時間も無駄になります。

 

哲学者ショウペンハウエルはこう言っています。

 

「悪書を読まなすぎるということもなく、良書を読みすぎるということもない。

悪書は精神の毒薬であり、精神に破滅をもたらす。

良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。

人生は短く、時間と力には限りがあるからである。」

 

出来ることなら、「長い間読み継がれている名著」を優先して読んでいかれること

をお勧めします。(「名著」でググってください)

少なくとも10年、20年以上生き残っている著書が良いと思います。

それでも「一生かかっても読み切れない量の本」があるはずです。

 

あ、ショウペンハウエルはこうも言っています。

 

「1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を

失っていく。」

 

・・・食物は食べることでは無く、消化によって栄養となります。

読書も、多読、乱読ではなく、内容をよく反芻し、消化することが肝要です。

 

今日はここまで。ありがとうございました!