花も刀も

ロスジェネ的ライフハック

米国はまもなく景気後退に突入する

米国はまもなく景気後退に突入するというウワサ

を最近チラホラと耳にします。

toyokeizai.net

多くのブロガーさんもそう発言しています。

それ(アメリカの景気後退)がわかっていれば

うまく立ち回って大儲けできるかもしれませんね。

 

でも、

私は知っています。

どうなるかはわからない!

という事を。

 

どんなに頭の良い人でも、世界最高のスーパーコンピューターにも

1日先の未来がどうなるかさえわからないのです。

細かいことはこの本を読んでみてください

 

 

まあ、こんな難しい本を読まなくても、普通の人なら、先のことが

わからないことくらいはわかっていると思います。

だから、予想など無意味です。

では、どうしたらいいのか?

 

それは「最悪の事態を想定しておくこと」だと私は思います。

何をすべきかは、自分が考える「最悪の状況」により違うのですが

私だったら・・・

保有株がすべて半値になり莫大な含み損を抱えてしまう。

保有している全銘柄の価値がゼロになってしまう。

とかでしょうか。

 

・・・こう考えると、例えアメリカが景気後退に突入したところで

大した影響は無そうですね。貯金、資産が無くなるだけです。

働けばまた稼げるし、最悪、お金なんか無くても生きていけるし

大した問題ではありません。

 

で・・・、株価が半分になったり無価値になるかもしれないなら

いくらかは国債社債などの債権にしておくとか、金(GOLD)を

持っておく、仮想通貨にしておく、現金比率を高めておく、等々

いくらでもリスクヘッジ対策はあります。

 

一番ダメなのは「想定外だ!」と「あわてること」です。

僕はリーマンショックの時に株価がどんどん下がっていくのをみて

慌ててしまい、すべて投げ売りしてしまいました。

もし「こういうこともある、リスクヘッジもしてある。

だから落ち着いて様子を見よう」

と思えたなら結果はだいぶ違ったと思います。

「想定の範囲」を広く取っておけば「想定外」は減るのです。

 

「だいたい逆」の法則。

ちなみに、たいてい世の中が「まだまだ上がるぞ!」と言っている時は

そろそろ下がるし、「そろそろ下がるぞ!」と言っている時は

上がっていったりすることが多い気がします。

最近のビットコインはまさしくそれでしたね。

ということは、今は・・・。

 

 

今日はここまで。

お読みいただきありがとうございました。